体重を抑えよう

肥満と生活習慣病との関係

肥満と生活習慣病との関係で不健康な生活習慣とは?

 

運動不足・食べ過ぎ・飲み過ぎ等があげられます。
つまり、食事量と運動量のバランスが崩れてしまいその結果、摂取エネルギー過多になってしまい
肥満になり内臓脂肪の蓄積を起こしてしまいます。

 

脂肪細胞から多彩なホルモンが分泌されます。
その結果が引き起こす病気とは?

 

糖尿病:糖代謝に必要なインシュリンの働きが悪くなる。
脂質異常:血液中にコレステロールや中性脂肪が増える。
高血圧:血管が収縮し血圧が上昇する。

その結果⇒動脈硬化・脳卒中・心疾患(狭心症、心筋梗塞)

その他
脂肪肝
痛風

 

どうしたらやせれるの?

 

食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足などの生活習慣が太る原因です。
食べた分量が消費するエネルギーより多い分だけ脂肪として体に残ってしまいます。
痩せるためには運動は欠かさず、食事は腹八分目に心がけることが肝心です。

 

こちらも参考に!

食べる順番の大切さ!

 

メタボリックシンドロームについて

 

内臓脂肪が貯まると、上記に示した通り糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病を併発しやすく
なることがわかって来ています。
内臓脂肪蓄積に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態を、
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。
それぞれの病気が一歩手前でもこれらが内臓脂肪蓄積をベースに複数重なることによって動脈硬化は急速に進み
最終的には心筋梗塞、脳卒中などの命に関わる病気を招く結果になってしまいます。

 

メタボリックシンドロームの予防には生活習慣を改善することが第一であり、
これにならないように内臓脂肪を減らすことが大切になってきます。

 

内臓脂肪を家庭で調べる方法

内臓脂肪は家庭で簡単に調べる方法があります。
体格指数BMIというものです。
(Body Mass Index)
BMI=25位上を肥満と判断
注:25未満でも内臓脂肪の多い隠れ肥満の人もいるので注意が必要です。

 

手順1,おへその高さの腹囲を測ってください。

 

手順2,以下の計算方法で数値を代入してみる。(日本肥満学会の判定基準)

 

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
標準体重=身長(m)×身長(m)×22

 

腹囲の正しい測り方:参考にして下さい

 

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