食品添加物について

食品添加物について

食品添加物甘味料、殺菌材、発色材、合成保存料、化学調味料等の化学物質を添加することによって食品の保存性を高め、色や味を良くし、また食品の大量生産を可能にする役目が本来あります。
かつては、便利で安全なものと考えられて使われ始めましたが、後になって発がん性物質であることがわかって使用禁止になる添加物は後を絶ちません
そのために我々消費者も食品添加物に対して疑念の目を向けるようにならざるを得なくなってしまいました。
何故ならば、今でも使用が認められている添加物が数多くあります。その理由としてごく微量であるから致死量には至らないという考え方です。
本来毒性を持っているわけです。ごく微量でも食品に残留していればがん化する可能性があります。
又、天然着色料、天然保存料などの天然添加物を使って
消費者の安心を誘う傾向も多くなっていますが、安全性が懸念されるものが多数存在します。
では、我々消費者はどの様にしてこれらの害から健康を守って行けばよいのでしょうか?
答えは一つです。

 

無添加の食品を食べることです。

 

現在では技術の進歩によって保存料が無添加でも数日保存が可能な物など多数出まわっています。
天然添加物に於いても実験データが発表されるようになってきているので調べることが可能です。

 

中には食品添加物の危険度を5段階に分類して、
5:極力避けるべきもの
4:出来るだけ避けるべきもの
3:出来れば避けて方が良いもの
『可能なら拒否するように心がけてください』などとアドバイスを加えながら解説している書籍もあります。
合成・天然物質の全てをチェック!
高価な本ではないのでよろしかったら参考にしてください。

 

念のため以下に紹介しておきます。↓

 

全網羅 食品添加物危険度事典―合成・天然物質のすべてをチェック (ワニのNEW新書)

 

 

添加物表示の落とし穴!?

1:原材料の段階で添加したものは、表示が免除。
最後の工場で使ったものだけを書けばよいことになっていて、
最終製造元で添加物を使っていなくても使用材料が輸入品だったり遺伝子組み換えの穀物だったとしてもわからないことがあるので注意が必要です。

 

2:極微量な添加物の場合、表示不要!
⇒例えば保存料なのに微量のために保存効果なしと判断された場合。